So-net無料ブログ作成
検索選択

亀梨和也 コスプレだらけ 1人25役で映画初主演! [ジャニーズ新聞]

亀梨和也 コスプレだらけ 1人25役で映画初主演!

 「KAT―TUN」の亀梨和也(26)が映画初主演することになった。「俺俺」(来年春公開)で、昨年の大江健三郎賞を受賞した星野智幸氏の同名小説が原作。ドラマ「時効警察」や映画「転々」など、独特な世界観の作品を生み出してきた三木聡監督がメガホンを取る。

 亀梨が演じるのは家電量販店で働く主人公の「俺」。成り行きでオレオレ詐欺をはたらいたことをきっかけに、周りの人々が次々に「俺」になっていく物語。気心の知れた「俺」ばかりの世界は最初は居心地がいいが、やがて俺同士がバトルを始めていく姿が描かれる。

 見どころのひとつになりそうなのが亀梨のコスプレ。老若男女を問わず「俺」になっていく世界を表現するため、巨乳やアフロ、全身タトゥー、キャリアウーマン、高校生など25パターン以上の役になりきる予定。クランクインを間近に控え、「役の切り替えは大変だと思いますが、自分の中にある引き出しをすべて開けて対応していきたい」と意気込みを語る。

 映画出演は「ごくせん THE MOVIE」(09年公開)以来2作目で初主演。三木監督は亀梨について「状況と空間の把握能力が非常に高い」と絶賛している。

[ 2012年5月3日 07:05 ]

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/03/kiji/K20120503003171710.html


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


亀梨、映画初主演!会社員、巨乳など25変化!来春公開「俺俺」

 KAT―TUNの亀梨和也(26)が、来春公開予定の映画「俺俺」(三木聡監督)で“1人25役”に挑戦することが2日、明らかになった。亀梨にとって映画初主演となる同作は、2011年の大江健三郎賞を受賞した同名小説を原作としたサスペンスコメディー。街に「俺」が増殖するという内容で、すべての人格に挑戦する亀梨は「今までに経験ない役。体力も脳もフルに使わなければ」と意欲を見せた。

 普段からアイドル、俳優、スポーツキャスターとお茶の間に幅広い表情を見せる亀梨。初主演映画で、その何倍もの役柄に挑戦することになった。

 5月上旬のクランクインを控えたこの日、都内で取材に応じた亀梨は「本当に、『何本映画撮るんだ』っていうぐらいの(役の)量。空っぽになりそう」と心中を吐露。「3人の『俺』が会話をするシーンだと、3人分の間やせりふを覚えなければいけない。体力使います」と未知の挑戦に真正面からぶつかる覚悟だ。

 星野智幸氏の小説が原作。なりゆきでオレオレ詐欺をすることになった主人公の「俺」のもとに、自分と全く同じ顔をした「俺」が集結する、というユーモアの効いたサスペンス。冷静な会社員の「俺」、おちゃらけた大学生の「俺」、巨乳の「俺」、ロン毛の「俺」、タトゥーの「俺」など増殖していった「俺」が、やがて生き残りへのバトルを繰り広げていく。

 現時点で25人以上の「俺」が登場予定。特殊メークやCGなどは用いずに、亀梨がすべての人格を演じる。女性役も3人以上あるため、亀梨は「初めてブラジャー着けましたよ…」と恥ずかしそうに語った。

 メガホンをとるのは、ドラマ「時効警察」などの独特な世界観で知られる三木監督。初タッグの亀梨を「リズム感があって(役を)覚えるスピードが速い。役柄を『演じ分ける』というより自分の引き出しをさらす演じ方をしてくれる、新しい役者の立ち方」と信頼を寄せる。

 製作前の段階ですでに、海外での公開も視野に入れている。海外で三木監督の人気が高いこともあり、16日に開幕するカンヌ国際映画祭のフィルムマーケットを手始めに海外セールスを開始し、世界3大映画祭のコンペ部門出品も目標にしているという。来年には海外のレッドカーペットを歩く亀梨の姿が見られるかもしれない。

 ◆「俺俺」あらすじ 郊外の家電量販店で働く俺こと永野均は、見知らぬ男の携帯を拾いオレオレ詐欺をしてしまう。翌日、「俺」と同じ顔をした大樹という男が現れ、さらにナオという「俺」も出現。その後も日に日に見知らぬ「俺」が増殖し始めるが、ナオが起こしたある事件が発端となり、俺同士の「削除」が始まり、均のもとにも「俺」が殺される映像が届く。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120503-OHT1T00011.htm


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


亀梨、映画初主演“1人25役”に挑戦

 KAT-TUNの亀梨和也(26)が来春公開の「俺俺」(三木聡監督)で映画初主演することが2日、分かった。“1人25役”に挑む亀梨は「自分の中の引き出しをすべて開けていきたい」と俳優魂を燃やした。

 サンケイスポーツにサッカーコラム「考える脚」(毎週水曜)を掲載中の作家、星野智幸氏(46)が昨年の第5回大江健三郎賞を受賞した同名小説が原作。家電量販店に勤める主人公・均が軽い気持ちでオレオレ詐欺をしたことを機に、同じ顔をした“俺”が周囲に日々増殖。そして“俺”同士がバトルを始めるというシュールでコミカルなサスペンス映画だ。

 主要人物は普通の男の均、非常に冷静なサラリーマン・大樹、おちゃらけた大学生・ナオの3人で、「3人分の体力が必要。撮影中の切り替えが大変そう」と苦笑。他にも「全身タトゥーの俺」「アフロヘアの俺」「巨乳の俺」など計25人の“俺”を1人で演じる。

 09年の「ごくせん THE MOVIE」に続き2本目の映画出演で、「映画には、ずっと出たかった」と気合十分。今月10日ごろクランクインして、今秋に完成予定。来年のベルリン国際映画祭やカンヌ国際映画祭への出品も目指している。

http://www.sanspo.com/geino/news/20120503/joh12050305040000-n1.html



カメちゃんおめでととととととう!!
ちょう嬉しい~~~



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。